【遠隔研修:前期募集講座】資料保存の基本的な考え方

講座内容詳細

講座案内
対象者 各種図書館、博物館・美術館、および文書館の職員の方
その他注意事項 平成18年度から引き続き同一教材による研修です。

内容
図書館資料の多数を占める紙資料を主な対象とし、なぜ図書館において資料保存が必要なのかから始め、適切な保存環境や保存対策について説明します。
第Ⅰ章「資料保存の基本的な視点」
学習内容:資料保存の基本的な視点や考え方を学習します。
標準学習時間:90分

第Ⅱ章「保管環境と保存対策」
学習内容:資料を劣化させる要因や保管環境を含めた適切な保管・利用方法、資料保存のための対策について、その考え方を学習します。
標準学習時間:330分

第Ⅲ章「保存管理の考え方と方法論」
学習内容:Ⅰ、Ⅱ章で学んだ資料保存の基本的な考え方や保存対策を、どのようにして体系的・組織的に実行していくのか、その方法論を学びます。
標準学習時間:90分

最終確認テスト 第Ⅰ章、第Ⅱ章、第Ⅲ章から20問を出題した確認テスト。
*上記、学習教材のほか、補助教材(含む参考文献集)が閲覧できます。

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