【遠隔研修:前期募集講座】図書館と著作権

講座内容詳細

講座案内
対象者 各種図書館職員の方
その他注意事項 *平成24年度から引き続き同一教材による研修です。

内容
図書館業務を行う上で必要な著作権制度の基本的な知識と、閲覧、複写、貸出しといった個別の図書館サービスにおいて著作権法上の判断を正しく行う手順や考え方の習得をめざします。
 
1章「はじめに」
学習内容:教材についての注意事項と、学習項目・学習目標を説明します。
標準学習時間:10分

2章「著作物の利用判断」
学習内容:「著作物利用の判断チャート」に沿って、著作権についての基本事項を説明します。
標準学習時間:100分

3章「著作物の利用手続き・ガイドラインなど」
学習内容:著作権者から許諾を得る必要がある場合の手続きや、著作権法の解釈基準であるガイドラインなどについて説明します。
標準学習時間:35分

4章「図書館サービスと著作権」
学習内容:閲覧、複写、貸出しなど、個別の図書館サービスと著作権との関係について説明します。
標準学習時間:90分

5章「まとめ」
学習内容:本教材の学習目標における達成度を確認します。
標準学習時間:5分

最終確認テスト1~5章から20問を出題した確認テスト。

募集期間外

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